スパム止めるにはどーしたらいいんだか
うーん....。
どうしてもスパムがとまらないねえ.....
コメントをつけられなくするのはなんだし。
トラックバック機能止めようかなあ....。
もう、スパムメールする人ってほんとに最低だね....。
続トラックバックスパム
もうね、そんな訳で速攻で対策しましたよ。
あーもー、ポーカーだのバイアグラだのカジノだの
もうウザスギですよ!
だって、IPチェックして消してる間にもスパムがくるんだもの!
きーーーー!
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検索をすると、困ってる人多いです...ホント。
お互い辛いよね、本当に辛いよね、面倒だよね、うっかりクリックすると口には出せないようなとこにつながっちゃったりするんだもん。
消すのも面倒だよね、八つ当たりしたくなるくらい面倒だよねT-T
で。
MT-Blacklistというのをみつけました。(本家サイトはこちら)
導入の方法は、PRO'LOGUEさんの2004年1月30日のエントリーを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
こちらにも説明を書いておきます。
先ほどの本家サイトから自分のMTにあったバージョンのMT-Blacklistをおとしてきます。
私の場合、2.661なのでver1.6.5です。
そのデータを落とすときに、MT-Blacklistのサイトに最新リストがあります。これもまるまるご使用のエディタにコピペしておきましょう。
MT-Blacklistを解答すると数種類の書類が入っています。それを
(mt home)/mt-blacklist.cgi
(mt home)/plugins/Blacklist.pl
(mt home)/extlib/jayallen/Blacklist.pm
(mt home)/extlib/jayallen/MTBlPing.pm
(mt home)/extlib/jayallen/MTBlPost.pm
にそれぞれ入れます。
ちなみに、私が作業したとき下3枚を入れる「jayallen」というフォルダはありませんでした。
即作りましょう。そして、その書類を入れてください。
入れ終わったら、「/mt-blacklist.cgi」にwebブラウザでアクセスしましょう。
そのとき、見慣れたMTのIDとPASSを入力する画面をとおります。普通に入力してログインしましょう。すると、英語のテキストいっぱいのMT-Blacklistのトップページにいきます。
上部にいくつかボタンが並んでます。「ADD」を押してMT-Blacklistの追加画面に入ります。
「Import blacklist」のボックスの中に、先ほどエディタにコピペしたデータを貼付けます。その後、「Import entories」を押します。
データが多いのでちょっち時間がかかります。少しほっておきましょう。
完了したら、「Configure」を押して、設定画面にいきます。
一番上にある、「MT-Blacklist Master Switch」のボタンを「YES」にして下部にある、「Save Configuration」を押しましょう。これで、動作開始です。
先ほど参考にさせてもらいましたPRO'LOGUEさんでは、トラックバックが文字化けをすると書かれていましたが、どうやらこのバージョンは解決しているようです。
と、こんな感じで導入終了。めちゃ簡単!!
ただ、このMT-Blacklistは先ほどテキストを貼付けたように、新しいスパムは追加していかないといけません。あのリストにないスパムはそのまま通ってきてしまうんですな。
なので、ときどき最新リストを貼り直した方がいいでしょうね。
あの大量のスパムメールでげんなりするのに比べたららくちんだ!
本当にこのソフトを作ってくださったJay Allenさん、感謝感激です。
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投稿者 sharaku at
23:30 /
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いらつくトラックバックのスパム
会社で個人メールをチェックしたら、なんと未読128件!?
え、えええええ?
そりゃ、昨日と一昨日チェックし忘れてたけど128件はありえんだろー。
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あけてみると、このblogのトラックバックのお知らせメール。
.....全部なんかわかんないカジノとかのサイトへの誘導。
うう、そりゃ最近忙しくてあんまし管理してませんでしたよ。blogも大事だけど仕事も大事なんだい。
このスパムをこれから処理しないといかんと思うと、気が遠くなるんですが....。
コメントは随分前にスパム対策をしたけど、トラックバックのほうはしてなかったんだよね。
あー....失敗したなあ....。やっておけばよかったなあ....。
といっても後の祭りだから、じみにまずはスパムのIPブロックをする。
次にエントリーを一個一個開いてスパムを消す....。
うきーーーー
めんどくさいんじゃーーーー
IPブロックが何の効果もないのはわかってる。
コメントスパムを抑えた時みたいに、システム上でなんとかしないといかんのです。
このMovableTypeはバージョンが古いからスパムにちと弱いのも分かってる。バージョンを3以上にあげれば、スパム対策はぐっと楽になる。バージョンあげるか?いっそのこと。
放置していたサイトリニューアルもかねて、バージョンアップもいいかも知れない。
でも....。
そんなヒマ、今の私にはほとんどないんだよなあ。
うっうっ....。
仕方ないから、トラックバックスパム防止のやり方探してこよう...。
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投稿者 sharaku at
15:38 /
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スパム対策してみた!
もう、たくさんのスパムをありがとう!!
毎回消すのが大変ですよ!
検索すると、色々対処法があるみたいだけど、
今回はこれを試してみました。
れっつとらい!!?
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そんなわけで、試しにこのエントリーでテストしてみます。
参考にさせていただいたサイトはc.g.iに紹介されていた、簡単SPAMコメント対策です。
簡単にできる方法を教えていただき,感謝します。ありがとうございます。
こちらのサイトで紹介されている通りに作業を進めてみましたが、私のMTはまだver2.661なので、ちょっと触る所が違います。
Comment Listing Template
Comment Preview Template
Commment Error Template
Individual Entry Archive
のFORMタグ内に
<input type="checkbox" id="spamprotect" name="spamprotect" />
を追加するのは同じです。(最初の<のみ全角になってますが、htmlタグを見せるためです)
そのあとに、/MT/lib/MT/App/Comments.pmの書類に
78:
79: #Spam protection added by chrome
80: if (!$q->param('spamprotect')) {
81: return $app->handle_error($app->translate("Please check the 'Spam Protection' checkbox."));
82: }
83:
を追加します。
サイトでは78行目以降になっていますが、これが2.661では位置が結構違うんです。
2.661では、
159: if (!$q->param('text')) {
160: return $app->handle_error($app->translate("Comment text is required."));
161: }
162:
163: #Spam protection added by chrome
164: if (!$q->param('spamprotect')) {
165: return $app->handle_error($app->translate("Please check the 'Spam Protection' checkbox."));
166: }
167:
168: my $comment = MT::Comment->new;
となります。
行の番号が随分違いますね。
この部分に必要なものをいれこんで、更新!
さて、うまくいってるかしら?
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投稿者 sharaku at
02:08 /
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